• HUMAN LIBRARY 2016/10/15 SAT. - 10/16 SUN.

    私の術、語り部。

    わたしたちが思うこと。好きな事を仕事にする。それは現代社会の中で大きな夢の様に思うし、好きな事と仕事は果たして両立するのだろうか?もしかしたらそれを実行している人達は”仕事”という概念はないかもしれません。 ”仕事”としてではなく”生きる術”としてとらえているのではないでしょうか?

    ⺠話の里 遠野。昔からの⺠話を後世に伝える”語り部”。今回、全国にいる卓越した”術”を身に付けた粋な店主の方々を、ここ遠野に招くことにしました。そしてここ遠野で”語り部”となってもらいます。そこには現代社会をセンスよく生きるヒントが沢山隠されているはずです。

    「数年先、次はあなたが”語り部”です。」

    [開催日]
    10/15(土) 12:00 - 22:00
    10/16(日) 10:00 - 20:00
     

    [参加費]
    一日券(トーク・マルシェ・駐車場)

    前売り1,000円

    当日 1,500円

    +

    LIVE
    3,500円

    *中学生以下無料、高校生2,000円


    ALL二日間通し券
    (トーク・マルシェ・駐車場・LIVE)

    前売り7,000円

    当日7,500円


    キャンプ(テント1張り)

    1,000円

    会場
    柏木平レイクリゾート(岩手県遠野市)

  • HUMAN LIBRARY = コミュニケーション型マルシェ + MUSIC LIVE

    近年、都会から移住者が続々と増え続けているここ遠野。
    全国各地の、卓越した術、伝統を守り未来を創りだす業をお持ちの面々が遠野に集います。プロフェッショナルを招き、トークイベント(出店者に語り部となってもらう)を中心にどんな生き方をしているかを体感してもらい、これからの生活のヒントとしてもらう事。自然豊かな遠野の魅力、今後の多種多様な生き方を考える場になればと思っています。

    物販、飲食ブース

    全国各地から選りすぐった、卓越した術、伝統を守り未来を創りだす業をお持ちの面々が遠野に集います。

    LIV​E

    七尾旅人・平賀さち枝・Makoto Okazaki・佐々木龍大・ササタクヤ

    ワークショップ

    ササタクヤ(ローフード)・田村佳世(ヨガ)・佐々木龍大(染め体験)・向山岳(コーヒー) from TOKYO

    トーク

    向山岳・ササタクヤ and more

    DJ

    庄司信也(FACTORY1994)・HIROO

  • MUSIC LIVE

    10/15 18:00 START - 22:00 END / 16 16:00 START - 20:00 END

    七尾旅人

    2日間出演

    シンガーソングライター。

    これまで『911fantasia』『リトルメロディ』などの作品をリリースし『Rollin' Rollin'』『サーカスナイト』などがスマッシュヒット。唯一無二のライブパフォーマンスで長く思い出に残るステージを生み出し続けている。即興演奏家としても、全共演者と立て続けに即興対決を行う「百人組手」など特異なオーガナイズを行いアンダーグラウンド即興シーンに地殻変動を与え続ける。その他、ビートボクサー、聖歌隊、動物や昆虫を含むヴォーカリストのみのプロジェクトなど、独創的なアプローチで歌を追求する。開発に携わって来た配信システムDIY STARSを使って【DIY HEARTS東日本大震災義援金募集プロジェクト】や、世界中の貧困地域、紛争地域から作品を募り流通回路を開く【DIY WORLD】も開設。手料理のレパートリーは玉子かけご飯のみ。犬が好き。

    平賀さち枝

    10/16

    岩手県出身。最初はギターが弾けずアカペラでライブ活動を開始。数ヶ月後にギターを弾きながら歌うようになる。2011年kitiからファーストフルアルバム「さっちゃん」発表。2012年ファーストミニアルバム「23歳」発表。2013年ファースト両A面シングル「ギフト/いつもふたりで」発表。2014年にHomecomingsとのコラボシングル「白い光の朝に」を発表。楽曲提供、こども向け楽曲製作、文章、声優、いろいろ挑戦しながら全国的に弾き語り活動中。

    Makoto Okazaki

    10/15

    ギタリスト 作曲家 MATON GUITAR アーティスト

    KAMINARI guitars アーティスト
    福岡県出身。16歳からDJを志すが25歳の時にブルースにはまりアコースティックギターの音と可能性に魅了され、26歳にしてギターを始める。その4年後にFUNK,POSTROCK系のバンドを結成して都内を中心に活動。現在はアコースティックソロギターリストとして日本各地、ヨーロッパ、アジアなど海外でも活動している。東京都内のストリートライブで1年間に手売りで約3000枚を販売。ラップタッピングというギターを横にしてピアノの様に演奏する奏法ではベースラインとメロディーラインを同時に奏で、独特なハーモニーとリズムが生みだされる。またギターを演奏しながらボディーを叩くパーカッシブな演奏でアコースティックギター1本だけとは思えない独特なグルーヴ、サウンドを創りだす。2015年2月4日KADOKAWAメディアファクトリーより1stアルバム『sea』でデビュー。

    佐々木龍大

    2日間出演

    1976年岩手県山田町生まれの音楽家・染色家
    2000年盛岡に移り住み、染色の仕事の傍らアコースティックブルースユニット
    「龍伝」のメンバーとして音楽活動を始め、 その後、RYUDEN名義でP-vine
    Recordsからアルバムをリリースし活動の幅を全国に拡げる。?2011年の東日本大震災を期にソロユニットとして「Bon Voyage」をはじめ海沿いの故郷の風景を歌い続けている。?2013年New Wonder Momentsから佐々木龍大としての初のアルバム「Brew Guitar」リリース。 2015年シンガーソングライターとして活動15年目を迎えセカンドアルバム「ララバイ」をリリース。

    Kan sano

    10/15

    キーボーディスト/トラックメイカー/プロデューサー。
    バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。在学中には自らのバンドでMonterey Jazz Festivalなどに出演。キーボーディスト、プロデューサーとしてChara、UA、大橋トリオ、RHYMESTER、佐藤竹善、Madlib、Shing02、いであやか、青葉市子、Seiho、韻シスト、Nao Yoshioka、Ovall、mabanua、須永辰緒、七尾旅人、Monday Michiru、羊毛とおはな、片平里菜、Hanah Spring、COMA-CHI、Twigy、アンミカ、Monica、ゲントウキ、Eric Lauなどのライブやレコーディングに参加。

    2015年、朝霧JAMに出演。ドラムとピアノのみで4,000人近いオーディエンスを唸らせる。
    また、ネットラジオ「JJAZZ.net」でレギュラー番組「JAZZ CAN」をスタート、初メインMCに挑戦。さらに新進気鋭の劇作家 藤田貴大が脚本・演出を手掛ける「マームとジプシー」に演奏のみならずセリフありの役で登場するなど活躍の幅を大きく広げる。2015年に活躍したクリエイター27名と共に雑誌「サウンド&レコーディング・マガジン」の表紙に登場、愛用のヘッドホンを紹介。

    2016年、FUJI ROCK FESTIVALや ジャイルス・ピーターソン主催 World Wide Festival (フランス)に出演。

    “Kan Sano” の名は、様々なシーンに破竹の勢いで浸透中!

  • ワークショップ

    ワークショップは、各別料金となります

    向山岳

    コーヒー

    元ブルーボトルコーヒー初代リードバリスタとして、2012年バリスタ世界チャンピオンに師事し、トレーニング指導、コンサルティング、焙煎等のコーヒー全般に関わる仕事をメインに独立。グラフィック、ウェブデザイン、プロデュース等のクリエイティブ面もこなし、幅広く仕事を展開。枠にとらわれない「旅スタイル」として自由無形に独自の路線を切り開く。

    peaks&space 代表 / 旅スタイルコーヒープランナー / マイクロエンタテインメント株式会社 取締役、CCO(チーフコーヒーオフィサー) / MINEDRIP COFFEE(マイクロエンタテインメント株式会社)主催 / みほし焙煎珈琲製造所 ブランドオーナー、焙煎士、代表 / team BROCKEN 共同代表 / デザイナー

    ささたくや

    ローフード

    世界60カ国、1年の中米での馬の旅を経て、現在は東京でパーマカルチャー的暮らしを実践中。長年の旅の暮らしより、音楽、靴づくり、料理をはじめ、暮らし全般の自給を志す。2009年には、原宿にてRaw Foodのお店「TABI食堂」を主催。murmur magazine にて『TABI食堂』連載中。TABIは1年間一緒に旅をした馬の名前です。(会いたいなー。。。)2013年春より、高知県へ移住。四万十川を一望できる段々畑の上に建つ、平屋の古民家。暮らしは旅の移動型から、土地に根ざした定住型へ。畑を営む。
    WEB

    田村佳世

    ヨガ

    太陽と月のyoga 主催

    東京都出身、岩手県在住。南インドのアシュラムにてsivananda yogaを合計700時間以上学び、岩手県内中心にクラスやワークショップ、講座等行い積極的に活動中。2015年8月、自身のプロデュースするスタジオ『yoga journey』を盛岡市にオープン。インド政府認定 sivananda yoga 上級指導者、米国ヨガアライアンス RYT-500 E-RYT 200 取得 taiyoutotsukinoyoga.com

    佐々木龍大

    染め体験

    1976年岩手県山田町生まれの音楽家・染色家
    2000年盛岡に移り住み、染色の仕事の傍らアコースティックブルースユニット
    「龍伝」のメンバーとして音楽活動を始め、 その後、RYUDEN名義でP-vine
    Recordsからアルバムをリリースし活動の幅を全国に拡げる。?2011年の東日本大震災を期にソロユニットとして「Bon Voyage」をはじめ海沿いの故郷の風景を歌い続けている。?2013年New Wonder Momentsから佐々木龍大としての初のアルバム「Brew Guitar」リリース。 2015年シンガーソングライターとして活動15年目を迎えセカンドアルバム「ララバイ」をリリース。

  • 物販、飲食ブース

    服のお貸し屋 日和スタイル

    宮城県 / 服

    震災で海をまとい、きれいになった港町・石巻から発信したいこれからのファッションは大量生産・大量消費を促すものではなく、持続可能な未来をまとうものでありたい、と「貸-シェア-」にこだわっています。服は買い揃えたわけではなく、一般の方々から募った各々の箪笥のこやしと化してしまったお気に入りの服たち日和スタイルでは「可愛い服には旅をさせよ」の掛け声に集まった服たちを、必要としている方の元へつなぐ仲介人をしています。
    facebook / instagram

    移動本屋 ペンギン文庫

    宮城県 / 本

    ペンギン文庫は仙台を拠点とし、写真や美術、詩などの新刊書を中心としたラインナップで、様々な土地で本屋を開き、本と本屋の持つ可能性を探す移動式の本屋です。

    WEB

     

    ドライブイン茂木

    栃木県 / パン・カフェ・加工品・コーヒー・陶器

    茂木の農作物がおいしく、空が澄んでいて里山が美しく感じられるのは、私たちが出会った土地の人々が何十年と、この町を丁寧に保ってきたからです。なにも口に出すことはなく、毎日を丁寧に暮らし、田畑や里山を大切に想い、情熱をもって取り組んだ、その人たちの結果でした。ただ美しい、ただおいしいという訳ではありません。そんな姿を目の当たりにしたときに、この町で本当に大切にしていかなくてはいけないものを教えられました。この町の人たちの手伝いができるとしたら何ができるかを考え、カフェ+加工品(雨余花)、パン屋(セレンディップ)、古本屋(町田古本店)からなる「ドライブイン茂木」という小さな場所を作り、この町の素晴らしさを伝えていくことにしました。この町の人たちが丁寧に育てた農作物を、おいしいと感じてもらえたり、景色をみて美しいと思ってもらえたり、町の人に会ってみたり、「この町は美しい」そう思ってもらえるようなきっかけの一つとして、私たちが存在できるように、取り組んでいきたいと思います。

    facebook

     

    KHISONOIO?

    東京都 / 鞄

    【KHISONOIO? ……イタリア語で“Who am I?”“ぼくはだれ?”の意味】

    ぼくは、いったい誰なんだ?どこへ向かっているんだ?なんのために生きているんだ?旅を繰り返すなかで、ずっとこんなことを思っていました。宿も決めないまま渡ったイギリスでぼくを居候させてくれた、自称“リサイクラー”のエジプト人・アリ。毎日街をうろついては、いつも何かを拾ってきていた。イタリアで料理人として働いていたレストランの、匂いとざわめき。同じような毎日の繰り返しでもいつも本当に楽しそうで、陽気な馬鹿話ばかりを繰り返していた同僚のジッジョとルカ。オマーンで数日間を共に過ごしたドライバーのアディルは、もう大きな子どもがいてもおかしくない年なのに、まるでいたずらっ子の少年のようにおしゃべりな男。宗教や人種の垣根を越えて、盛り上がるのはいつも女性の話題だった。オーストラリアで暮らしていたときに同居人だったティムは、カメラの防水ケースからテーブルまで、何でも自分で作るすごい奴。でも、料理だけは驚くほど下手だった。ミラノで出会った台湾人のピーターは、旅をしながらグラフィックの仕事をしていた。なんともいえない素朴な雰囲気が印象的で、初対面のぼくと、2日間かけて博物館や美術館を渡り歩いた。帰国後、縁があって出会った料理人のたかはしよしこさんの助手を務めることになり、仕事を通じていろんな方々に会いました。物を作って生きていく。自分を表現して日々の糧を得る。好きなことを仕事にして今日を過ごす。
    決して楽なことではないけれど、そういう生き方が実際にあるのだということを知りました。ぼくは、いったい誰なんだ?どこへ向かっているんだ?なんのために生きているんだ?探し続けた答えは出ないままに、さまざまな人や場所との出会いを経て、母の影響で小さなころから身近だったミシンを使い、ぼくは鞄を作り始めました。そして実際にそれを使ってくれる人たちの姿や
    使い込まれてどんどん変化していく鞄を見るうちに、ぼくの探していたなにかが見つかったような感覚を覚えました。包丁ではなく、ペンではなく、金槌でもなく。慣れ親しんだミシンを使うことで、ぼくはぼくらしさに出会えたような気がしました。KHISONOIO?の鞄は、使うほどに馴染むキャンバス地と革からできています。元はまったく同じ鞄だとしても、使い手ひとりひとりの個性と交わりあって、3年後、5年後にはそれぞれの経年変化を見せるようになります。そしてその姿は、ぼくには新品以上に美しく感じられます。自分の手の中から生まれたひとつの鞄が、それを持つ人々の暮らしに寄り添い、それぞれに異なる表情を見せるようになるまで。日常を離れて旅へ出るときも、いつも通りの愛おしい毎日を送るときも。家族のように、親友のように、恋人のように。持つ人にやさしく寄り添って、共に、やわらかに年齢を重ねていく。そんな存在になれればと願いながら、毎日鞄を作っています。ぼくはまだ、旅の途中です。facebook

    Pow wow-Hammock Refle-​

    PowWowという空間。ココロとカラダの声を聞き、時々PowWow(パウワウ)でメンテナンス。自然の中で、ハンモックと音に包まれて、モミモミ足裏マッサージ。不思議で癒やしな旅のはじまり。ココロとカラダがふわっとしたら、また踊りに出掛けよう。

    山ベーグル&coffeestand

    山形県

    ◎ベーグルについて◎
    ▲特徴は焼く前に茹でること。茹でてから焼く事で密度のあるモチモチとした食感となります。そして焼きたては表面がパリッとして美味しいのです。
    ▲ベーグルはとてもシンプルな材料で作られるパンです。基本の生地にはバターなどの油脂類や牛乳、卵を使いません。カロリーも低くヘルシー、そしてシンプルなので色んな食材との相性も良いです。山ベーグルでは季節を追うように旬の食材とベーグルを合わせていきたいと思っています。
    プレーン生地の材料は
    ▲小麦粉・・・100%国産の小麦を使用
    ▲自家製酵母・・・季節の野菜や果物から起こした酵母を使い、北海道の「はたけ処らでぃか」さんが栽培した小麦を自家製粉し全粒粉の中種を作ります。
    ▲粗製糖・・・種子島産サトウキビが原料の精製されていない砂糖
    ▲塩・・・海水から作られる自然塩
    ▲イースト・・・安定してベーグルを作るため、ほんの少しだけ入れます
    以上が基本の原材料となります。特別な材料は使っていません。
    すべて身近に手に入るもので家庭でも揃えられる材料です。いわば家庭で焼くパンに近いとも言えます。山ベーグルが目指すのは毎日食べても飽きないベーグル。それは家庭の味に近いものであると思います。パンを柔らかくするための油脂類や改良材などは入っていませんので時間がたてば少しづつ硬くなってしまいます。その時は軽くトースターで温めて食べるのをオススメいたします。身近な食材と合わせて気軽にベーグルを楽しんでもらえてら幸いです。

     

    Paton

    山形県

    Patonは神奈川県民と山形県民の男2人で活動しています。 デザインや制作など分担せず、それぞれは、が一貫して行っているので、2人の個性あふれる様々なアクセサリーが生まれます。 今は各地でのクラフトイベントやBASEでの販売だけですが、いつか自分達の店を出したいと思っています。 また、多くの方に愛されるようなデザイン、嬉しいや楽しいといった感動、小さな幸せを与えられるようなアクセサリーを作っていきたいと思います。

    WEB

    Fridge

    東京都世田谷区

    Human library ではoutdoor 用品を選りすぐり!
    どんな逸品が並ぶか期待です!フリッジ一号店のfridgesetagaya sakura。言って見ればこれは僕のクローゼットみたいなお店です。自分のルーツである古着。
    最近は古着着ないよねー、もしくは古着は嫌!と言う人も少なく無いみたいですね。全ての古着、というか全ての洋服や雑貨って過去からの振り返り、刷り直し、繰り返しなんじゃないかな?っていつも思っているんです。僕らは(正確には僕は)そのときそのときの、気分やマイブームに乗っかって、気ままに仕入をしています。 で、いつも思うんですけどニュアンスで見やすい古着屋さん…。個人的にはあんまり好きじゃない。心躍るのは山盛りの店。だからウチも山盛りです。いつも山盛りfridgesetagaya sakura。ごはんも洋服も山盛りがいい。見づらいと評判ですが、思いのほか珍しい物を普通にたたんでおいてたりもします。2,900円のミッキーのスウェットの下に15万円の後付けパーカがあったりもします。来た人だけが得をして、笑ってくれる。そんなお店になりたいですね。

     

    Octopa

    栃木県

    古くから伝わる知恵を今に起こし、現在の暮らしの中に取りいれ、日々の営みから人を支えるもの。それらは使い続けることで手に染み渡り、百年経っても輝きを失うことなく、味わい深く変化していく。人のそばにそっと寄り添う、美しいものを。
    Octopaは「かたちあるもの」を伝えていきます。

    facebook

    omoto

    福島県

    omoto 鈴木智子
    (布)福島県いわき市生まれ。 地元の専門学校を卒業後、縫製会社勤務を経て、2003年に上京。 大手アパレルメーカーでパタンナーとして活動しながら服を中心としたオリジナルなものづくりを始める。 その後独立し、2009年「 omoto 」を立ち上げる。現在は自宅兼工房のあるいわきと狛江を行き来しながら制作活動を行っている。
    omoto 鈴木康人
    東京生まれ。小学校から高校までをいわきで過ごす。20代よりメンズファッションの祖といわれる故石津謙介氏のもとで服飾の仕事につく。40才を機にいわきに戻り、刃物研ぎの仕事をしながらいわき最後の野鍛冶、長谷川昭三氏に師事、鍛冶の技術を身につける。夫婦2人 omoto の名で東京、東北を中心に活動する。WEB

     

    Cafuné

    岩手県

    カフネとは、弱く愛すべき存在を愛のこもった指先で優しく撫で安心させたり、眠りにみちびくという意味のポルトガル語です。Cosmic seed田村和大さんのお野菜や、県産の野菜を使ったお弁当をお作りしております。店舗では、Cosmic seed さんのお野菜の量り売りも致しております。15日のみの参加となりますが、季節のお野菜を使ったお弁当をお持ちして、おじゃま致します。どうぞよろしくお願い致します。WEB

    kasi-friendly

    岩手県

    ●冷え取りグッズ
    靴下、レッグウォーマー、湯たんぽ、など鳥取の「天と地のあいだ研究所(ワンプランター」の国産の拍州綿をつかったふんどしや、シルクのレギンスなどのインナーなど岐阜の「おいも泥棒」「うのはな日和」お菓子
    ●玄米甘酒(熱々の甘酒の販売)
    ●タイマッサージ、ハンドマッサージのコーナー

    WEB

     

    とおの屋 要

    岩手県

    「時を食して頂く」これが「とおの屋 要」のコンセプトです。「とおの屋 要」ではお客様をお迎えする空間を、設えから食にいたるまで「時」をひとつのテーマとして考えた宿で御座います。日本の食文化、発酵文化はお米なくしては語れない物です。今でこそありふれているお米ですが、一昔前まではとても貴重な物でした。その貴重なお米を大切に保管しておく場所、それが米蔵です。料理人として、食材の保管庫はとても大切な場所と言っても過言ではありません。先人たちにとっても特別な思いのある場所だったに違いありません。「とおの屋 要」では、120年以上もお米を守ってきた南部建築の歴史ある米蔵を、「時を食して頂く」場所として設えさせて頂きました。時間だけが創りだせる贅沢。それは、オーナー自らが手がける発酵食品や、故人作家が残した器や時代物の器。そして何より、自然が計り知れない年月をかけ育ててくれた恵みを、食すと言う時間だと考えました。「時を食して頂く」を、「とおの屋 要」のテイストとしておもてなしさせて頂きます。
    WEB

     

  • DJ

    庄司信也

    factory1994・youth records・bar天竺 主宰
    andymori、GOING UNDER GROUND、古舘佑太郎らが所属するインディーズレーベル、マネジメント会社Youth Records代表。他、フォトグラファー、スタイリスト、ヘアメイク、映像ディレクター、イラストレーター、アートディレクター、音楽プロデューサーらが所属するクリエーターマネジメント会社factory1994の代表も務める。自身もクリエーティヴ・ディレクター、音楽プロデューサー、アートディレクター、映像ディレクター、DJとして活動中。また2015年に渋谷2丁目に酒場bar天竺をオープン。

    HIROO(PASTICHE/青空商店)

    1982年生まれ田沢湖育ち。仙台を経由して盛岡へ移住後2010年に惜しまれながら閉店した老舗クラブ「DJ BAR DAI」にてJAMAICAN MUZIC を軸としたイベント「奥羽山脈」に参加。2013年からAPPI JAZZY SPORTの出演者音源でプロモーションCDを製作(無料配布)、2016年にはofficialに。ライフワークとして行っている季節に合わせたmixCDシリーズ「PASTICHE」は現在10作目。良い音楽と楽しい場所を求めて活動中。